第1回マビノギオンラインセミナー当日の様子と反省会【テーマはバイク事故】

先日Twitterで告知させていただいた「第一回マビノギオンラインセミナー」が無事に終了しました!

 

テーマはバイク事故(重すぎ)

 

 

くりんさん、関係者の皆様、会場にお越しいただいたミレシアンの皆様、お疲れさまでした!

そして、完全なアドリブでお手伝いしてくださった犬坂小文吾さん、ちう助さん、ずーみんさんありがとうございました!!

 

 

 

 

この企画を考えたワケ

撮影:犬坂小文吾さん

 

そもそもこの企画を考えたワケとは…!

 

「やってみたかったから(ド直球)」

 

です!(なんだいつものか)

 

 

基本的に「新しいことにチャレンジして無事に爆発する」というコンセプトのもと活動している劇団なので、

そこは最後までブレないようにしたいと思ってます!(謎のこだわり)

 

 

あとは単純に、

「団長は他人の人生経験を聞くのが大好きだから」

です!(これは意外かもしれないけどホントですw)

 

 

撮影:犬坂小文吾さん

 

 

自分が話してると「これで本当に良いのか!?」って思っちゃって、

すぐに限界が来る面倒なタイプなので…。

※例外として母・祖母の自慢話は1時間以上いけます! めっちゃ尊敬してるから聞いてくれると嬉しいな(チラッ

 

 

昔からこんな性格なので、他人のお話を聞くのが好きなんですよね~。(人生経験やタメになるお話ね!)

 

団長の知能レベルでは一生のうちで悟れることに限界があるなーって思った時期があって、

だからこそ人生経験が豊富な方の考えを分けてもらうことで「長生きた気がしてラッキー!!!」

って感覚になります(珍しく真面目なこと言ってる)

 

 

生きた情報ってそれくらい楽しいことだし、個人的に大事な物だと思ってます!(珍しく真面目なこと言ってる)

 

 

オンラインゲームにはいろんな経験を持った人たちがたくさんいると思うので、

そういう方の経験を聞くことができるなんて素晴らしい!! うん!!!(珍しく真面目なこと言ってる)

 

 

(よし…珍しく良いことを言ったし、先に進んでも良さそうかな…?)

 

 

 

 

というワケで勢いで始めて見たセミナーでしたが…。

 

 

 

 

 

 

結論「みなさん、本当にすみませんでした(土下座)」

 

 

 

ちゅどーん!!(すべてを帳消しにして墜落した団長の図) ※撮影:マビSS様

 

 

 

やっぱ勢いで乗り切れるほど人生は甘くないね~!

 

 

 

 

 

 

まず、セミナーが長すぎましたね!!

 

 

 

 

当日は1時間30分くらい掛かっちゃったけど、

実際はどれくらいを想定していたと思います?

 

 

 

50分です(ぼそ

 

 

 

団長! さすがに見通し甘すぎだろー!!!

普通40分も時間が延びるのかー!?

 

 

 

そんなわけで、ただでさえ座学という「人を選ぶジャンルだし、

そもそもマビでやる意味あるのかな?」って思っちゃう人もいそうなのに、

長時間拘束してしまってすみませんでした!(ほんとごめんなさい!)

 

(やるなら無駄なところにこだわりまくるという劇団の謎スタンスが出過ぎた…)

 

 

だからこそ、最後まで見てくれた方々には本当に感謝の気持ちで一杯です…!

次回があるなら、もっと時短できるように頑張っていきます!

 

 

 

 

あと、後半は人生経験というよりも「バイクの紹介」になってしまって、

そこのパートが長かったせいで眠くなってしまった方も多そうです。

 

この辺はマビSSさんの方で詳しく書かれています! 貴重なご意見ありがとうございます!!

 

他にも「後半が難しかった」という身内の意見もチラホラ。 

あらためて周りの方に言われると納得…。

 

あと、意見箱の方にも「バイク事故がテーマなので、保険関係の話題があれば良さそう」というものもありました。

た、たしかに…。 ほんとその通りすぎる!

 

 

というわけで、次回(があるなら)、検索で調べれば出てくるような情報は、

なるべく資料ページにまとめて「空き時間にサラっと見てくださーい」スタンスにしてみます!

※上記のリンクは実際に当日使用した資料ページです。

 

 

あと、これはくりんさんが講習後に言っていた発言なのですが、

「テーマが重すぎてふざけられないのが大変w」

とのことw

 

確かに当日も「これ、どこまで言っていいんだ!?」という、

謎の葛藤がお互いにあったと思いますw

 

こういうネタは一歩間違えれば「不謹慎だ!」ってなりますしね…。

(くりんさん自身は楽しんでもらいたいと思ってても、悪ふざけをしすぎると『こやつら人として大丈夫か??』って思われかねないので)

 

 

でも、そんな方は誰一人いなかったし、最後のご意見箱(?)にも

それ関係のものはありませんでした。

 

セミナーの前にくりんさんが「楽しくいきましょう」と言っていたのが、間違って解釈されるようなことはなく、

正しく伝わっていたようです。

 

こういうところを見ていると、ほんとユーザーさんに恵まれたゲームだし学ぶべきところも多いと感じます。

(団長周りの狭い世界での話かもしれないけど…。 それでも、時々団員さん達で民度の高さについて話すときがあるくらいです)

 

 

 

こんな感じで、テーマが重すぎてもいろんな面でやり辛さがあるんだなーとお互いに学びました!

 

それでも、くりんさんが気を遣って「当日はふざけちゃってもOK」と言ってくれていたので、

だいぶ気は楽でした! ありがとうございました!!

 

撮影:犬坂小文吾さん

 

では、最後にくりんさんの貴重なお言葉で終わりましょう!

 

むしろ本音を言えば、

「これが聞きたかったから、今回のイベントを計画した」

と言っても大げさではないので!

 

こういう人の信念やこだわりを効くのしゅき(*´ω`*)

 

 

以下は当日のやり取りを再現したものです。

 

 

団長「ズバリ質問です!」

 

団長「なぜ、大事故を経験しているのにバイクに乗り続けるのでしょうか?」

 

団長「こんな企画なので「不謹慎だぞ!」なんて言われるかなと思っていたのですが、

個人的にどうしても聞いてみたかったんですよね。」

 

 

団長「よく「危険だとわかっていながらも」山に挑み続ける人がいたり、そういう作品があったりしますよね!」

 

団長「そのような方々を見て「こういう人は内にどんな信念を秘めているんだろうか」ってずっと気になっていたんです。」

 

団長「だって、一歩間違えれば死んじゃうわけじゃないですか。」

 

団長「一度事故を起こしてもバイクに乗り続ける方を見ていると、そういう方々と繋がっている部分があるのかなと思って」

 

団長「だからこそ、どうしても「なぜバイクに乗るのか」と聞いてみたかったんです。」

 

くりんさん「いや、特に信念とかはないです」

 

くりんさん「それに、普通に事故は怖いですよ」

 

くりんさん「ゲームや釣りなど、いろんな趣味があるけれど、バイクが一番長くて続いています。」

 

くりんさん「事故後でも「また乗るんだろうな」って嫁様は思ってたそうで、渋ってましたが諦めたようですw」

 

くりんさん「実は事故後のほうが年間走行距離は上がっていますw(15,000km/年くらいですが) より気を付けてはいますけど。」

 

くりんさん「僕=バイクって確立されちゃってると言うか結局わがままなんでしょう・・」

 

くりんさん「みんなでわいわい走るのも楽しいかもしれませんが、僕は基本一人です。タンデムもしません。一人になれるのが良いところなのですw」

 

くりんさん「たしかに昔はバイク=不良(死語)みたいなところもありましたが、今僕の中ではバイクは日常です。」

 

くりんさん「バイクに乗ることは特別ではないのです。16歳~〇十年常にバイクがありましたw(JKだけど)」

 

~おわり~

 

 

ちょっと長くなっちゃいましたが、答えはこんな感じでした!!

 

「バイクに乗ることは特別ではないのです」という言葉に全てが詰まっている気がしますね!!

理由を考えるわけでもなく、自然体のまま付き合っていける趣味ということなのでしょうか!

 

 

深い…団長にはまだ早すぎる悟りだ…! 世の中知らないことがいっぱいだ…!!

 

 

というわけで、今回の講師である「東森くりん」さんに盛大な拍手をお願いします!

88888888

 

ほんと、みなさんもお疲れさまでした!!!

 

 

最後に今回のイベントのツイートをご紹介して終わります!

 

 

 

 

 

 

 

実はセミナーの最後に「筆記試験」を行いましたw 方向性を正しく間違えている気がするのですがとりあえず考えないことに((

 

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