
今回のインタビューは、そらまめ劇団の『理事長の銅像役』を務める「シラファリン」さんにお話を伺いました。普段はタルラークサーバーを中心に活動しながらも、全サーバー、全チャンネルでミレシアン同士の交流を深めています。
また、「マビSS」というマビノギブログを運営しており、その撮影技術は圧巻。撮影方法やマビノギのお得な情報を不定期にまとめてくれているので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
シラファリンさんは独特の雰囲気を持つ人物ですが、根底には優しさがあり、多くの人から深い信頼を寄せられています。今回のインタビューでは、演劇に対する思いを聞くことができました。
記者・マビ劇広報部
マビノギの戦闘以外の面から、この世界を盛り上げていきたいという、(一見)立派な目標を抱えつつ、現実は空回りすること数知れず。主に『違った角度からマビノギの魅力を広める』ために、日々奮闘している。できるだけプラスの面でマビノギの良さを伝えていく予定です。※ただしマビ劇の活動に対してはボロクソ言います。
ゲームの型にとらわれないように
——劇団活動における、特に心に残っているエピソードがありましたら、聞かせてください。
時をかける浦島とシャルルアンリの首飾りを同時に練習進めた劇団の姿を観て、ブラックに感じつつも、実はあの時が一番充実してたなって思います。
――ブラックの中にも充実感があったのですねw そういった経験を通じて、あなた自身の「こだわり」は何かあるのでしょうか?
客席から観た時にどう映るかは気にしているかも。俯瞰した視点は大事かなと思います。
――観客としての視点、それは大切な要素ですよね。活動の中で「情熱」を感じたり、楽しさを感じた瞬間がありましたら、その詳細を教えていただけますか?
――自由な発想、まさにマビノギの可能性ですよね! ちなみに、共演するスタッフとどのように連携していますか?
――では、劇団活動において困難だと感じたことや、挑戦的だった経験について教えていただけますか?
活動の中で難しいのはいつだって時間の調整です・・・。
――劇団活動における難題の一つですよね。一方で、演劇を通して学んだことや、自分自身の成長を感じた瞬間はありますか?
まともに役をこなせているか怪しいので、役者の立ち回りやセリフの出し方を少しずつ覚えたいです。
――常に学び続ける姿勢、それは素晴らしいです。将来的に劇団活動をどのように進化させていきたいと思いますか?
観に来てくれる人に満足いただきたいですね。
――観客の満足度を第一に考える、その姿勢は大切ですね。最後に、観に来てくれる観客や劇団のスタッフに対するメッセージをお願いします!
観にきてくれる人には、マビノギってこういう遊び方があるんだなーって知ってもらって、 周りに伝えていってくれたらうれしいと思います。
マビノギが一生続いていくように
――ここからはゲーム内についての質問です。マビノギについて少し詳しく教えてください。何がきっかけで始められたのですか?また、特に思い出深いエピソードがあれば教えていただけますか?
18年前の時点でトゥーンレンダリングで外見が自由に作れるのって画期的で面白そうに感じました。音楽が作れるのも新しかったです。思い出はいろいろあるので直接聞いてください。
――なるほど、18年前となると、かなり画期的だったのですね。普段はどのようにしてマビノギを楽しんでいますか?
SSをひたすら撮ってツイッターやブログにあげる!
――ゲームの魅力を多くの人と共有する、その思いが感じられますね。運営チームに期待することがあるとしたら何ですか?
マビノギを一生続いていくゲームへ・・・。
――ゲームの永続性への期待、それはゲームを愛するあらゆるプレイヤーの願いです。最後に、なにか一言お願いします!
ヴぁー!
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